その他

11.キャリアプラン まとめ

キャリアプランについて

キャリアプランとは

キャリアプラン

自らが目指す仕事を知り、どのように目指していくかを決め、そのための準備を計画しておくためのもの(重要)

準備を計画的に進めてチャンスを逃さないようにするために、自分のキャリアプランを考えておかなければなりません。

  • 準備していればチャンスを活かしやすく、失敗を未然に防ぐことが可能になる(重要)

キャリアプランを考えることのメリット

キャリアプランを考えておくことの一番のメリット→目的意識をもって就職できるということ(重要)

  • 自分が何のためにそこにいるのかという意識をしっかりもっていれば、そこで起こることが自分のために必要であるという受け止め方ができます。
  • 自分の将来のために必要だと思えることは、取り組み方にも違いが出てきます。
  • トレーニングにも積極的に参加することができ、成果にもつながりやすい。

自己管理・将来設計

自分がどのような仕事をしていくかということは、自分がどのような生活をしていくかということと密接に関連しています。

  • 家族を支えていくことを考えると、しっかりした制度があり、年齢やキャリアに応じた仕事を用意してくれる店が望ましい。
  • 自分のキャリア、自分の生活は自分のものとしてとらえ、しっかりと管理していかなければならない(重要)

仕事をするうえで…

サービス提供者として

理容業・美容業は、人が人に対してサービスを提供する人的サービスの仕事である(重要)

  • 理容師美容師として特に大切になるのは、顧客に第一印象としてよい人と思ってもらうことです。
  • 第一印象をよくするには、「自分が顧客の目にどのように映るか」を常に意識することである(重要)

チームワーク

理容、美容のサービスは、髪を切ることだけではない(重要)

  • ちょっとしたミスや遅れなどが、顧客を待たせたり、困惑させてしまうことにつながったり、最終的にはトラブルにつながることになります。
  • 自分がどのような立場にいるかにかかわらず、そうしたことはすべて自分の仕事です。

理容、美容の仕事はチームワークである(重要)

  • 仲間として、店の成功のために、顧客の満足のために働くことの大切さを、仕事をするうえで理解しておかなければなりません。
  • 顧客によい経験を提供するには、全員の協力が不可欠です。
  • そのためも、最低限、以下のことができなければなりません。

あいさつ:あいさつは常識。チームの中では特に、「ありがとう」と「お願いします」はとても重要。感謝を忘れないこと。

連絡:具合いが悪い、急用ができたなど。あなたがいないとみんなが困ます。きちんと連絡すること

報告:何があったか分からないでは、みんなが困ます。勝手に判断せず、きちんと報告すること。

相談:分からないこと、困ったことなどは放置せず、相談するこ

時間厳守:余裕をもって行動し、約束を守ること。

決まりごとの遵守:法律はもとより、店内の決まりを遵守すること。

報告・連絡・相談!いわゆるホウレンソウです!

総まとめ問題

公的年金制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか

(1)日本国内に居住する20歳以上の者は、すべて厚生年金保険に加入することとなっています。
(2)国民年金による給付は、老齢基礎年金のみで、障害基礎年金はない。
(3)老齢基礎年金の給付額は、保険料を納付した期間にかかわらずすべて同額です。
(4)国民年金の保険料を納めることが困難な場合に対応するため、保険料の免除や納付猶予の制度があります。

 

正解(4)

医療保険に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか

(1)健康保険の療養の給付に当たっての被保険者の一部負担金は、すべて、かかった医療費の1割である
(2)健康保険では、被保険者自身だけでなく、一定の要件に合う扶養家族の業務外の傷病などに関しても給付を行う
(3)健康保険では、業務外の傷病による療養のために仕事を休み、給与を受けられないときに、傷病手当金を支給する
(4)国民健康保険は、健康保険などの被用者保険に加入していない者を対象とする医療保険制度である

 

正解(1)…一部負担金はかかった医療費の3割である(70歳以上の多及び小学校入学前の被扶養者を除く)

次のうち、雇用保険の給付に該当しないものはどれか

(1)基本手当
(2)療養補償給付
(3)育児休業給付
(4)介護休業給付

正解(2)…療養補償給付は、労働者災害補償保険に該当する

厚生年金保険に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1) 適用事業所に使用される70歳未満の者は、適用除外の者を除き、被保険者になります。

(2) 労働時間、労働日数の両方が一般社員の4分の3以上の者は、本人の希望次第で被保険者として取り扱われます。

(3) 2015年10月の被用者年金制度の一元化により、公務員なども加入することになりました。

(4) 厚生年金保険料の金額は、標準報酬月額、標準賞与額に保険料率を乗じて決定されます。

 

正解(2) ・・・労働時間、労働日数の両方が一般社員の4分の3以上の者は、本人の希望にかかわらず被保険者として取り扱われます。